【新展開!】新たに発表されたCOREエアドロップの詳細と受け取り方法

アイキャッチ 仮想通貨
スポンサーリンク

こんにちは、ラテマエ(@lattemaestro)です!

このブログでは、FIRE(早期リタイア)を目指す過程で学んだことや生活に役立つ情報を発信しています。

本内容によって生じた損失に対し、一切の責任は負いかねます。ご自身の判断・責任で行うようにしてください。

12月21日、次世代のブロックチェーンとして注目されている「Coreum」の開発者が、メインネットのローンチ日と新たなエアドロップを発表しました。

主な内容は、以下の3点です。

  • 2023年3月24日にメインネットローンチ
  • COREホルダーに「CORE」をエアドロップ
  • SOLO, XRPホルダーに「xCORE」をエアドロップ

※CORE:Coreumのネイティブトークン

※xCORE:COREに交換できるオプショントークン(詳細は後述)

元々、XRPホルダーにSOLOがエアドロ、SOLOホルダーにCOREがエアドロされており、新たにxCOREがエアドロされます。

そこで今回は、

  • エアドロップの詳細
  • エアドロップの受け取り方

について解説します。

もらっておいて損はないと思いますので、ぜひ参考にしてください。

もしかしたら、COREの価格が上昇してFIREできるかも(笑)。

ただし、本内容は2022年12月22日時点の情報に基づいて作成しています。

そのため、内容が変更になる可能性があるので注意してください。

エアドロップの詳細

公式ページに掲載されているエアドロップの内容です。

COREエアドロップについて

重要な部分を抜粋したのが下表になります。

対象 エアドロ枚数 エアドロトークン スナップショット日 配布日
CORE 1億 CORE 2023/3/24 AM4:00 (UTC) 25%: 2023/4/1
25%: 2023/6/1
25%: 2023/8/1
25%: 2023/11/1
SOLO 2,500万 xCORE 2023/3/24 AM4:00 (UTC) 100%: 2023/5/15
XRP 2,500万 xCORE 2023/3/24 AM4:00 (UTC) 100%: 2023/5/15

スナップショット日は、2023年3月24日 AM4:00(UTC)で共通しています。

COREホルダー向けエアドロップ

COREホルダーには、合計1億枚の「CORE」がエアドロされます。

各ホルダーへの配布率は、次のように計算されます。

配布率 = 1億 / 全ホルダーの合計枚数

スナップショット時の全ホルダーの合計枚数が仮に5,000万枚だった場合、配布率は2となります。

その結果、COREを1,000枚持っていた場合のエアドロップ数は、2,000枚(=2×1,000)となります。

配布は4回に分けて実施されます。

SOLO, XRPホルダー向けエアドロップ

SOLO, XRPホルダーには、それぞれ合計2500万枚の「xCORE」がエアドロされる予定です。

各ホルダーへの配布率は、SOLO, XRPとも次のように計算されます。

配布率 = 2500万 / 全ホルダーの合計枚数

スナップショット時の全ホルダーのSOLO, XRPの合計枚数が仮に1億枚、10億枚だった場合、配布率はそれぞれ、0.25, 0.025となります。

その結果、SOLO, XRPをそれぞれ1,000枚持っていた場合のエアドロップ数は、275枚(=0.25×1,000+0.025×1,000)となります。

配布は2023年5月15日の1回のみ実施されます。

xCOREについて

SOLO, XRPホルダーにエアドロップされるxCOREですが、公式ページでは「COREに交換できるオプショントークン」と説明されています。

ただし、交換条件として以下の2つが設定されています。

  • CORE価格が連続240時間(10日間)10ドルを超えて推移
  • 2025年3月24日 AM4:00(UTC)に期限切れ

どちらかの条件を満たしたとき、1:1の交換比率でxCOREをCOREに交換できます。

例えば、2023年7月1日にCOREの価格が10ドルを超え、7月10日まで10ドルを超えた価格で推移すれば、xCOREをCOREに交換できると思われます。

また、このような価格推移がない場合でも、2025年3月24日 AM4:00(UTC)以降は交換できるようです。

エアドロップの受け取り方

CORE, xCOREのエアドロップを確実に受け取るため、以下2点に注意してください。

  • XUMMウォレットやLedgerデバイスなどを使用
  • CORE, xCOREのトラストラインの設定

今回のエアドロップに、取引所が対応するかどうかは未定です。

そのため、XUMMウォレットやLedgerデバイスなどの分散型ウォレットにCORE, SOLO, XRPを保持するのが確実です。

さらに、保持するウォレットでCORE, xCOREのトラストラインを設定してください。

XUMMウォレットとLedgerデバイスでトラストラインを設定する方法について解説します。

XUMMウォレット

XUMMウォレットでトラストラインを設定するには、以下のサイトにアクセスし、XUMMアプリで承認してください。

COREのトラストラインはこちら

xCOREのトラストラインはこちら

Ledgerデバイス

Ledgerデバイスでトラストラインを設定するには、以下の記事を参考にしてください。

 

※手順3で設定する内容は以下

CORE Issure rcoreNywaoz2ZCQ8Lg2EbSLnGuRBmun6D
Currency 434F524500000000000000000000000000000000
Limit 500000000
xCORE Issure r3dVizzUAS3U29WKaaSALqkieytA2LCoRe
Currency 58434F5245000000000000000000000000000000
Limit 500000000

トラストラインが設定できたかどうかは、XRPScanTrustLine Checkerなどで確認できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

12月21日、次世代のブロックチェーンとして注目されてる「Coreum」の開発者が、メインネットのローンチ日と新たなエアドロップを発表しました。

その影響からか、CoreumのネイティブトークンであるCOREの価格がここ数日で大きく上昇しました。

そこで今回は、

  • エアドロップの詳細
  • エアドロップの受け取り方

について解説しました。

もらっておいて損はないと思いますので、参考になれば幸いです。

ただし、本内容は2022年12月22日時点の情報に基づいて作成しています。

そのため、内容が変更になる可能性があるので注意してください。

みなさんの生活が少しでも豊かになりますように!

時には起こせよFIREムーブメント!

以上、ラテマエでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました