COREトークンの委任:Ledgerデバイスを使った戦略ガイド

アイキャッチ 仮想通貨
スポンサーリンク

こんにちは、ラテマエ(@lattemaestro)です!

このブログでは、FIRE(早期リタイア)を目指す過程で学んだことや生活に役立つ情報を発信しています。

本内容によって生じた損失に対し、一切の責任は負いかねます。ご自身の判断・責任で行うようにしてください。

久しぶりのブログ更新です。

前回の記事で、Cosmostationというウォレットを使ったCOREトークンのデリゲート(委任)方法について紹介しました。

2023年9月25日現在、Cosmostationウォレットでのデリゲート(委任)は、特に問題なく稼働しており、デリゲート(委任)報酬を獲得できています。

ただし、Cosmostationは、常時ネット接続されているホットウォレットであるため、常にハッキングされるリスクがあります。

そのような中、9月12日に、Ledger LiveがCoreumネットワークに対応しました。

これにより、LedgerデバイスでCOREトークンを管理しながら、デリゲート(委任)できるようになりました。

Ledgerデバイスはコールドウォレットであるため、ホットウォレットに比べ、ハッキングリスクが格段に低くなります。

そこで今回は、

Ledger LiveでCOREトークンをデリゲート(委任)する方法

について解説します。

※本手順は、PCとLedger Nano Sを使ったデリゲート(委任)手順になります。

Leder LiveでCOREトークンをデリゲート(委任)する手順

【手順1】Coreumアカウントを追加

Ledger LiveでCOREトークンを扱うために、Coreumアカウントを追加します。

Ledger Liveを起動後、左メニューの「アカウント」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

「アカウントを追加」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

Coreum(CORE)を選択し、「続行」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

COREトークンのデリゲート方法

Ledger Nano Sを操作し、Cosmosアプリを開きます。

※Cosmosアプリがインストールされていない場合は、自動でインストールされます。

COREトークンのデリゲート方法

Coreumネットワークとの同期が終わるまで待ちます。

COREトークンのデリゲート方法

アカウント名を入力後、「アカウントを追加」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

「完了」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

【手順2】COREトークンを送信

デリゲート(委任)するCOREトークンを、手順1で追加したCoreumアカウントに送信します。

Ledger Liveの左メニューの「受け取る」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

手順1で追加したCoreumアカウントを選択後、「続行」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

COREトークン受信用のアドレスが表示されます。

Ledger Nano Sにも、同じアドレスが表示されていることを確認します。

COREトークンのデリゲート方法

Coreumネットワークのアドレスは、” core*** ” から始まります

このアドレス宛に、取引所や他のウォレットからCOREトークンを送信してください。

【手順3】COREトークンをデリゲート(委任)

Ledger Liveの左メニューの「アカウント」をクリック後、手順1で追加したCoreumアカウントをクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

画面上部の「ステーキング」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

デリゲート(委任)についての説明画面が表示されるので、「続行」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

デリゲート(委任)したいバリデーター(委任先)を選択後、「続行」をクリックします。

予想されるAPRや手数料等などを確認し、バリデーター(委任先)を決定しましょう。

COREトークンのデリゲート方法

デリゲート(委任)するCOREトークンの枚数を入力後、「続行」をクリックします。

COREトークンのデリゲート方法

Ledger Nano Sに表示されたバリデーター(委任先)など、内容に間違いないことを確認します。

※Ledger Nano Sの枚数表示は、100万倍されるようです(単位がμCORE)

COREトークンのデリゲート方法

デリゲート(委任)が正常にできたことを確認します。

COREトークンのデリゲート方法

Ledger Liveの画面に、「バリデーター」や「デリゲート(委任)枚数」、「獲得した報酬」が表示されていれば、委任完了です。

COREトークンのデリゲート方法

まとめ

いかがだったでしょうか。

2023年9月12日に、Ledger LiveがCoreumネットワークに対応しました。

これにより、LedgerデバイスでCOREトークンをデリゲート(委任)できるようになったため、ハッキングリスクが格段に低くなります。

そこで今回は、

Ledger LiveでCOREトークンをデリゲート(委任)する方法

について解説しました。

Cosmostationウォレットなどのホットウォレットでデリゲート(委任)されている方は、乗り換えてみてはどうでしょうか。

みなさんの生活が少しでも豊かになりますように!

時には起こせよFIREムーブメント!

以上、ラテマエでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました