証券会社選びはこれで解決!楽天証券とSBI証券の組み合わせが最強な理由 ~楽天証券編~

アイキャッチ 投資のコツ
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こんにちは、ラテマエです!

2020年10月からWordPressでブログを始めました。

未熟者ですが、よろしくお願いします。

今回は、投資を始めたいけどどの証券会社が良いかわからないー!

って方にオススメの証券会社を紹介します。

結論から言うと、ズバリ「楽天証券」と「SBI証券」の組み合わせが最強です!

エイイッ貧弱貧弱ゥ!!死ぬしかないなラテマエッ!

と思った方、すみません。

確かに今さら感が半端ないし、他のサイトに腐るほど載ってることは百も承知しております。

ですが、使えば使うほど新たな発見があるため紹介させてください!

この2社にはやると言ったらやる・・・「スゴ味」があるッ!

というわけで早速本題に入りますが、今回は楽天証券で特にすごいと思えるサービスに絞って紹介します。

SBI証券についてはまた別の記事で紹介したいと思います。

楽天証券の神サービスその1.日本経済新聞が無料で読める!

今の時代、ネットを検索すれば必要な情報はすぐに手に入ります。

ですが、ネットにはウソかホントかわからない情報があふれかえってるため、結局どれが正しいの?って思うことがよくあります。

対して新聞は、「編集」と「校閲」という作業が入るためネットの情報に比べて格段に情報の精度が高まります。

ただし、新聞も新聞社ごとの立場の違いがあるため、少なくとも2紙以上読んで情報の偏りをなくす方が良いといわれています。

ふーん2紙以上ねえ・・・

だが断る

と思った方、その気持ちわかります。

1社の契約だけで月3000円以上はするのに、2社も契約するとか

できるわけがないッ!できるわけがないッ!できるわけがないッ!できるわけがないッ!

そんなあなたにとっておきの方法を教えます。

今すぐ楽天証券の口座を開設してください。

それだけで日本経済新聞が無料で読めるようになります。

日本経済新聞以外に、日経産業新聞、日経MJなども読めるようになります。

スマホの場合は元々無料で使えましたが、PCでも完全無料で使えるようになってました!(これが新たな発見です)

PCの「マーケットスピードⅡ」で読む手順

1. マーケットスピードⅡをインストール
楽天証券の口座が開設できたら、楽天証券が提供しているツール「マーケットスピードⅡ」をここからダウンロードしてください。

インストール手順ものってるので参考にしてください。もちろん利用料は無料です。

2. マーケットスピードⅡにログイン
「マーケットスピードⅡ」を起動し、ログインします。

マーケットスピード手順2

3. 左メニューの「ニュース」→「日経テレコン21」をクリック後「同意する」をクリック

マーケットスピード手順3

4. 上部の「今日の新聞」→「日本経済新聞朝刊」クリック
※他の新聞も選択可
さらに紙面のようにPDFで表示させることもできます!

マーケットスピード手順4

画像の出典元:楽天証券

ヤッベ!楽天証券ヤッベ!

「iSPEED for iPhone/Androidアプリ」で読む手順

1. iSPEEDアプリをダウンロードしインストール
iTunesストアかPlayストアからiSPEEDアプリをダウンロードできます。

以下はAndroid版iSPEEDの手順になります。おそらくiOS版でも一緒だと思います。

2. iSPEEDにログイン

iSPEED手順2

3. 画面少し下の「日経テレコン」をタップ

iSPEED手順3

4. 「はい」をタップ

iESPED手順4

5. 「同意する」をタップ

iESPED手順5

6. 画面右上の横棒3本のマークをタップ後「今日の新聞」をタップ

iSPEED手順6

※他の新聞も選択可

iSPEED手順7

画像の出典元:楽天証券

ちなみに、過去3日分の新聞が閲覧可能です。

楽天証券の神サービスその2.過去の株価データがダウンロード可能!

色々な銘柄の株価チャートをExcelで作ったり、解析したりするときに過去の株価データがほしくなることがたまにあります。

以前は、Yahooファイナンスから無料でダウンロードできていたんですが、いつの間にか有料に変わってました。

どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!

仕方なく、無料でダウンロードできるサイトを探していたところ楽天証券でダウンロードできました!(これが新たな発見です)

PCの「マーケットスピードⅡ」でダウンロードする手順

1. マーケットスピードⅡにログイン
「マーケットスピードⅡ」を起動し、ログインします。

株価データ取得手順1

2. 画面右上メニューの「新規ウィンドウ」をクリック

株価データ取得手順2

3. 「リスト」→「個別銘柄」→「新しいウィンドウで起動」の順にクリック

株価データ取得手順3

4. 株価データを取得したい銘柄を検索
銘柄コードや銘柄名から銘柄を検索し、「時系列」のタブをクリック。取得したいデータの期間を入力し、「ダウンロード」ボタンをクリック

株価データ取得手順4

5.「同意する」をクリックし、株価データをcsvファイルで保存

株価データ取得手順5

画像の出典元:楽天証券

以上で株価データが取得できました。

月までブッ飛ぶこの衝撃・・・

楽天証券の神サービスその3.手数料が業界最低水準

まあこれが一番重要だったりするんですが、証券会社ごとの手数料の比較サイトが多くありますので、ここでは紹介しません。

楽天証券、SBI証券、マネックス証券あたりが熾烈な手数料引き下げ競争をやっていますので、2020年10月現在で業界最低水準であることは間違いないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は楽天証券のサービスの中でも特にすごいと思える3つのサービスをご紹介しました。

  • 日本経済新聞などが無料で読める!
  • 過去の株価データがダウンロードできる!
  • 取引手数料は業界最低水準

これらのサービス以外にも便利なサービスがたくさんあるので、証券会社選びに迷ってる方は、楽天証券を選んでおけばまず間違いないと思います。

もし気に入らなかったとしても、口座開設だけなら完全無料なので、金銭的リスクはありません。

ぜひご活用ください。

みなさんの生活が少しでも豊かになりますように!

時には起こせよFIREムーブメント!

以上、ラテマエでした!

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