証券会社選びはこれで解決!楽天証券とSBI証券の組み合わせが最強な理由 ~SBI証券編~

アイキャッチ 投資のコツ
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こんにちは、ラテマエです!

FIRE(早期リタイア)を目指す過程で学んだことや生活に役立つ情報を発信するためブログを立ち上げました。

以前の記事で、投資を始めたいけどどの証券会社が良いかわからないー!

って方にオススメの証券会社として、「楽天証券」と「SBI証券」の組み合わせが最強だと書きました。

その時の記事では「楽天証券のオススメポイント」に焦点を当てましたので、

今回は「SBI証券のオススメポイント」について紹介したいと思います。

SBI証券の神サービス その1.米国株の定期買付

プロフィールにも書いてあるように、私はFIRE(早期リタイア)を目指して日々試行錯誤しているわけですが、決して闇雲に目指しているわけではありません。

FIREとは、金融所得(株の配当など)や不動産所得(家賃収入など)といった不労所得で生活し、早期リタイアすること

グローバル化、IT化が進んだ現在、すでにFIREを達成した先人たちの知恵、技を探すのは難しいことではありません。

私は日本株、ETF、REIT、iDeco、NISA・・・さらには仮想通貨と、けっこう幅広く投資しています。

そして最近、多くの先人たちに共通する投資法を新たに学びました。

ミツケタゾ! しししっ!

それは「米国株投資」です。

もう少し具体的に言うと、先人たちの多くは以下の2つに投資していました。

  • S&P500など米国を代表する株価指数に連動するインデックス投資
  • 高配当、連続増配中の米国株やETFへの投資

投資の神様ウォーレン・バフェット氏も「S&P500に連動する低コストのインデックスファンドを買うのが良い」と述べています。

とはいうものの、「日本人が米国株に投資なんてできるの?」という疑問がわいてきます。

しかし、ご心配無用!

グローバル化、IT化が進んだ現在、すでに米国株投資をしている先人たちの知恵、技を探すのは難しいことではありません(さっきも言ったよ)

そして見つけました、先人たちが実践している米国株投資法を!

ミツケタゾ! しししっ!(再)

それは「米国株の定期買付」でした。

これは、3000銘柄以上の米国株を取り扱うSBI証券が提供しているサービスで、

「米国株を、毎月決まった日に、決まった枚数もしくは金額分だけ自動で購入」

できます。

社畜人間の私としては、自動で購入してくれるのはとても魅力的です。

そして私は、

おれは社畜をやめるぞ!ジョジョーーッ!!

とすでにFIREを達成したかのようなテンションで「米国株の定期買付」を申し込んだのでした。

以下はその手順です。

米国株の定期買付の設定手順

SBI証券にログイン

SBI証券の口座開設後、設定したID、パスワードでログイン

「米国株式」をクリック

上部メニューの「外国株式 海外ETF」 → 「米国株式」をクリック

米国株定期買付手順2

「外国株式のお取引はこちら」をクリック

画面下部の「外国株式のお取引はこちら」をクリック

※外国株式口座をまだ開設していない場合は、「外国株式口座開設はこちら」をクリック

口座開設の手順はこちら

米国株定期買付手順3

「取引」をクリック

上部メニューの「取引」をクリック

米国株定期買付手順4

「定期買付」をクリック

「定期買付」をクリックし、定期買付したい銘柄を入力後、「検索」をクリック

米国株定期買付手順5

必要項目を入力

米国株定期買付手順6

①「定期買付する銘柄」を確認

②「預り区分」を選択

③「定期買付する日」を設定

④「買付方法」、「決済方法」、「定期買付する株数(口数)」を設定

  • 毎月一定株数を定期買付するなら「株数指定」、一定金額を定期買付するなら「金額指定」
  • 決済方法は「外貨決済」の方が為替手数料を安くできるためおすすめ(次章で詳しく解説
  • 「概算シミュレートを表示」で定期買付に必要な概算金額を計算できます

⑤ボーナス月に定期買付を増やす場合は設定

⑥「取引パスワード」を入力後、「設定確認画面へ」をクリック

内容確認

定期買付の内容を確認し、「設定」をクリック

米国株定期買付手順7

画像の出典元:SBI証券

以上で定期買付の設定は完了です。

ブラボー!おお・・・ブラボー!!

定期買付の設定日をわくわくしながら待ちましょう。

SBI証券の神サービス その2.外貨即時入金

米国株などの外国株を購入する場合、取引手数料以外に為替手数料が必要となります。

為替手数料というのは、円貨と外貨を両替するときに必要な手数料のことです。

米国株取引に強いとされる証券会社3社の米ドル、ユーロの為替手数料は以下のようになっていました。(2020年11月時点、キャンペーン等で変動あり)

米ドル ユーロ
SBI証券 0.25円 0.80円
楽天証券 0.25円 0.50円
マネックス証券 0.25円 0.50円

例えば、円から米ドルへ1万ドル分両替する時の為替手数料は、2500円(0.25×10000)となります。

まとまった金額を一度に外貨に交換するなら為替手数料はそこまで気にしなくて良いかもしれません。

しかし、米国株の定期買付などで毎月米ドルに両替するのであれば、その度に為替手数料がかかってしまうので注意が必要です。

そこでぜひオススメしたいのが、SBI証券の「外貨即時入金」です。

このサービスの利用には住信SBIネット銀行とSBI証券を連携させる必要がありますが、為替手数料を大きく下げることができます。

例えば、円から米ドルへ1万ドル分両替する時の為替手数料は、400円(0.04×10000)となります。(2020年11月時点、キャンペーン等で変動あり)

外貨即時入金サービス

以前の記事で紹介したように、住信SBIネット銀行には便利なサービスがたくさんあるので、ぜひ開設しておくことをオススメします。

住信SBIネット銀行のオススメポイントについては、以下の記事に詳しく書きました。

では、外貨即時入金サービスの具体的な手順について解説します。

外貨即時入金の具体的手順(米ドルの場合)

住信SBIネット銀行にログイン

住信SBIネット銀行の口座開設後、設定したID、パスワードでログイン

メニューの「外貨普通預金」をクリック

外貨即時入金手順2

米ドル/円の「買付」をクリック

外貨即時入金手順3

必要項目を入力

外貨即時入金手順4

①出金口座、入金口座をプルダウンから選択

②注文方法を「リアルタイム」に設定

③買付金額を設定
※例えば5万円分の米ドルを買付ける場合は「円指定」、500ドル分の米ドルを買付ける場合は「米ドル指定」

④取引パスワードを入力

⑤「確認する」をクリック

買付内容を確認

内容確認後、「確定する」をクリック
※残り時間がなくなった場合は右上の「更新」をクリック

外貨即時入金手順5

以上で米ドルの買付ができたので、続いてこの米ドルをSBI証券へ入金します。
SBI証券にログイン

SBI証券の口座開設時に設定したID、パスワードでログイン

外貨入出金をクリック

上記メニューから「入出金・振替」→「外貨入出金」をクリック

外貨即時入金手順6

必要項目を入力

「通貨」は米ドルを選択、「振込金額」、「取引パスワード」を入力後、「振込指示確認」をクリック

外貨即時入金手順7

内容を確認

振込内容を確認し、「振込指示」をクリック

外貨即時入金手順8

住信SBIネット銀行の情報を入力

住信SBIネット銀行の「ユーザーネーム」、「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリック

外貨即時入金手順9

内容確認

入金内容を確認し、2箇所にチェックを入れ「確定する」をクリック

外貨即時入金手順10

画像の出典元:住信SBIネット銀行SBI証券

以上で、SBI証券に米ドルが入金されました。

ディ・モールト(非常に)良いぞッ!

この米ドルを、前章で解説した「米国株の定期買付」の外貨決済に使用することができます。

手間がかかるように思えますが、慣れれば簡単です。

この手順を実行するだけで為替手数料を大きく下げることができるので、ぜひご活用ください。

SBI証券の神サービス その3.手数料が業界最低水準

楽天証券のオススメポイントの記事でも述べましたが、投資家にとっては「手数料の安さ」が証券会社選びに一番重要なポイントかもしれません。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券あたりが熾烈な手数料引き下げ競争をやっていますので、2020年11月時点で業界最低水準であることは間違いないでしょう。

そのため、証券会社ごとの手数料を比較しているサイトはたくさんありますので、本記事では紹介しません。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSBI証券のサービスの中でも特に神ッ!と思える3つのサービスをご紹介しました。

  • 米国株式の定期買付ができる!
  • 外貨即時入金サービスを使えば、為替手数料が片道4銭!
  • 取引手数料は業界最低水準

これらのサービス以外にも便利なサービスがたくさんあるので、証券会社選びに迷ってる方は、SBI証券を選んでおけばまず間違いないと思います。

さらに、以前の記事

で紹介した楽天証券と組み合わせれば最強だと思います。

もし気に入らなかったとしても、口座開設だけなら完全無料なので金銭的リスクはありません。

ぜひご活用ください。

みなさんの生活が少しでも豊かになりますように!

時には起こせよFIREムーブメント!

以上、ラテマエでした!

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